2048をご存知でしょうか。
4かける4の16マスの箱の中でする数字のパズルゲームで、同じ数字のタイルをくっつけて、ドンドン数字を大きくしていきます。

2048という名前の通り、2048のタイルを作ればいいのですが、簡単ではありません。
最初の間はそもそも大きい数字を作れません。
128や256のタイルまで行けば自分で「すごい」と思ったほどです。
少し大きな数が一つ出来ても、その数字にくっつける同じ数字のタイルを作るのが難しいのです。

16マス全てが埋まってしまい、隣同士に同じ数字が並ばずくっつけることが出来ないと、そこでゲームオーバーです。
そうなると悔しくて、また始めの2のタイルに2のタイルをくっつけて、というのを繰り返していくのです。

ちょっとした空き時間にでも出来るので、何かの待ち時間にしようと思っていても、そっちにはまってしまいます。
途中でやめなければならない場合も、そのまま閉じればまた続きをいつでもできるので、数字が大きくなって来たら落ち着いて出来る場所、時間に私はしています。
画面の右上には今までの最高スコアも、現在しているゲームのスコアも出るので、それが増えていくのも楽しみです。
2048という名前ですが、実はそれを越えてもゲームを続けることが出来るので、私はまだ到達したことがありませんが、これからも続けていつの日かと思っています。