論理的な戦略がものをいうようなゲームって、頭が良い人ほどハマってしまいますよね。
裏を返せばそれだけレベルの高い戦いができる!ということであり、
特に対戦したりオンラインでやりあうようなものは非常に面白く燃えます。

世の中にはそういった高偏差値さん大歓迎なゲームがいっぱいありますので、
そういったものをこのサイトで出来る限り紹介していこうと思います。
まずは個人的に特にハマっているおすすめのものベスト3を挙げさせてもらいます!

オンライン麻雀

麻雀は雀荘で煙い環境の中でやるもの、ということで一部にしか受けてこないゲームでしたが、昨今のオンライン化で年齢でも性別も関係なく遊べるようになりました。
麻雀の醍醐味は何と言っても運の要素も強いので必ずも正しい選択が存在しない!ということですね。ですが長く麻雀を打つと確率も収束するので正しいであろう一打を打てる雀士がトータルで見ると結果を出せます。アマでもたまにプロに勝ってしまうゴルフの1コースみたいなものですよね。

さてそのオンライン麻雀なんですがめちゃくちゃリアルなゲームが楽しめるものがいっぱい増えており、リアルで打ったことがある人であればハマらないわけがない!という完成度の高さです。個人的に好きなのはMaru-janというオンライン対戦型麻雀なんですが、牌の見た目がとにかくリアルでプレイヤー数もものすごく多いです。だから朝でも深夜でも待ち時間がほぼありません。牌とツモってくる音や点棒のやりとりも実際に雀荘で打っているような感覚になれます。でもそれでいて1ゲームは150円ほどで打てるため、最強のオンライン麻雀ではないかと数年前から注目していた次第です。

※参照サイト)オンライン麻雀おすすめ.com
Maru-janをメインに日々のオンライン麻雀対局記録なども発信しているサイトです。
日本にあるオンライン麻雀ゲームがそれぞれどうおすすめかがわかります。

日本将棋

将棋だけでも軍隊将棋や中国将棋などと種類がありますが日本将棋はざっくりと説明するとそれぞれの能力の違う駒を操りながら王様を守りつつ相手の王様を駒で詰ませたほうが勝ち(ただし打ち歩詰めは反則)というルールでゲーム理論では「二人零和有限確定完全情報ゲーム」という言い方をされており、現在はコンピュータ将棋が発展されており、人工知能が人間に勝っておかしくない時代になりました。
将棋には記憶や目で見たものを処理する脳の前頭葉が鍛えられる効果がありお年寄りのボケ防止にもつながるようです。

このゲームは二人で対局する対戦するゲームと思われがちで確かに間違いではありませんが、将棋には詰み将棋という対局の終盤力と先読みの正確性と速さを鍛えることが将棋パズルのような競技もあります。内容は対局の終盤の展開を想定された相手の王様を詰ませる問題を解くもので大会なども詰み将棋の選手権なども開催させています。実際に初級から上級者仕様までありますが、「将棋を始めたけど弱いから勝てない」という人にはおすすめです。あまり難しくない初級の3手問題を勉強するだけでもそこそこ棋力は上げる事ができ、無料で優良な将棋アプリも増えております。

ファイナルファンタジー レコードキーパー

元々ファイナルファンタジーが好きで、このゲームが出てから毎日暇さえあればプレイするくらいかなりハマっています。
ハマる要素は各シリーズのキャラクターが好きなのもありますが、何といっても多くの攻略ステージがあることです。期間限定、曜日限定などプレイヤーを飽きさせない充実した内容がハマる要素だと感じています。
その中でもかなりレベルの高いボスキャラに挑むのが楽しいです。そういったボスキャラを攻略するのにパーティ編成を考えるのは大前提ですが、このゲームはキャラクターの元々のステータスより、装備に付いた「必殺技」が大事になってきます。最大200%ダメージを上げて戦える超必殺技やダメージ限界突破(普通に9999超える)を出せるオーバーフロー超必殺技、味方に有効な防御系必殺技などはかなり重要になります。敵の弱点をついた必殺技で一気に叩くために各対応キャラを育てるのは必須です。
また、必殺技のほかに対応アビリティはかなり重要になっていきます。キャラによってセットできるアビリティのレベルが違うので、その辺の見極めは大切になってきます。アビリティ「★5」をセットできるキャラを多く育てると強敵ボスには太刀打ちできます。
特定の分野に特化していたり、バランスがよかったりとかなりキャラによってはバラつきがあるので敵の弱点にあわせて攻略するのは最低条件ですね。
どのダンジョンでもオールマイティーに使えるアビリティを作るのが一番手っ取り早くボスを倒せる方法だと思います。